福島県神道青年会

 

各部事業活動方針

 

 

【研修部】
 会則第一章、第三条に則り「会員相互の親睦・青年神職としての切磋琢磨を図る」べく、研修会及び勉強会を開催し、会員の資質の涵養を目指す。
 研修会開催にあたっては、自己啓発に資する趣旨とその効果を重んじ、主管地区及び担当支部と協議立案し運営する。
  又、会員が意見や情報を交換しあえる場として、実務に関する勉強会や、様々な分野における知識、能力、技術を学び資質の向上を図る勉強会を適宜開催する。

 

 

【広報部】
 広報部の目的は、活動を記録し、その様子を研修部・事業部・復興支援部と相互連携し、内外に迅速に発信する事である。内部関係者向けの活動報告に留まらず、対外的に当会の活動を広報する事を以って、関係諸団体との連携強化を期する。殊に、東日本大震災支援活動を発信し、更なる震災復興の気運を喚起する。
 対外的な事業として、県民生活の安寧を祈る交通安全祈願祭を斎行すると共に、現代の交通問題を地域社会と共有し、解決の一翼を担うべく交通遺児奨学募金活動を展開する。
 さらに、諸活動の記録手段として、資料のデジタル化や整理を行い、長期的な保存体制を整える。

 

 

【事業部】
 事業部の目的は、「皇室写真集」を中心とした事業品を県内外に広く頒布する事で、皇室尊崇の念を涵養し、我が国の伝統的美風の恢復を果たすと共に、当会の活動財源の確立を成すことである。
 また、神道興隆の一助となるべく新たなる事業頒布品を企画、頒布の実現を目指す。
 神宮新穀感謝祭の奉賛活動を始めとした神宮崇敬活動を年間通じて実施し、神宮の真姿顕現への啓蒙に尽力する。

 




祝祭日には国旗を掲げましょう